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「EOS-エコ-オブソウル 」をレビュー!PKができる昔ながらのMMORPG!

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「最も危険なMMORPG」「むやみに手を出すな」等、不穏なキャッチコピーが目立つEOS-エコ-オブソウル。果たしてどんなゲームなのでしょうか。

EOS -エコーオブソウル-

EOS -エコーオブソウル-
開発元:Blue Potion Games Co., Ltd
無料
posted withアプリーチ
目次

・町から一歩外に出るとPKの危険がある

 

EOS-エコ-オブソウルが「最も危険なMMORPG」と釘打っている理由の一つはPKシステムでしょう。EOS-エコ-オブソウルでは、フィールドやダンジョンの殆どがPvP可能なゾーンとなっていて、プレイヤーは常にPK、つまりプレイヤーキルの危険に晒されることになります。

EOS-エコ-オブソウルのPKは、全MMORPGの中でも最高峰の自由度となっています。殆どのフィールドでPK出来るのは前述の通りですが、実力差がどれだけ開いてようとPKは可能となっています。また、PvPの回数にも限界が無く、何度でもPKすることができます。

PKによって落とすアイテムにも制限は無く、レア度の高いアイテムや高価なアイテムも容赦なくドロップします。PvPによるデスもPvEによるデスと同じデスペナルティとなり、経験値が減ります。

デスしても治療師経由無料復旧すれば、全て復旧することができますが、回数制限や、治療師のもとへと辿り着かないといけないなど、条件があります。こういった要素から、狩りや探検などでフィールドを歩いている時に、他のプレイヤーから攻撃されて、中断、デスペナルティを受けるのが苦手な人は、プレイするのが苦痛なゲームとなっています。

とはいえ、PKにもデメリットがあり、PKをする毎にデスペナルティが厳しくなっていきます。通常の状態だと経験値4パーセントとアイテム1個を失いますが、プレイヤーキルを重ねていくと、最大で経験値6パーセント、アイテム5個を失うデスペナルティとなります。

PKするほどPKのリスクが増えるというシステムで、PKしない人にはマイルドに、PKを好む人には、よりリスキーでスリリングな状況に置かれることになります。

ただ、PKが気軽に起きるゲームを体験していない人は、やってみることをオススメします。現在では、全ゲームの中でも、EOS-エコ-オブソウルほどPvPが自由なゲームは、なかなか見つかりません。なので、スリリングなPK中心のMMORPGが体験できる、中々無いチャンスとなるでしょう。

・取引で無課金者も課金者同等になり得る

ゲームシステムはオーソドックスなMMORPGですが、最近では数十人単位で同時参加できるMMORPGは少なくなり、また、話題にも挙がらなくなりました。原神やファンタシースターオンラインは、数人でパーティーを組み、世界を共有する小規模MMO、MORPGです。幻塔はMMORPGですが、露天などによるトレード、取引システムは実装されていません。

これについては要求スペックの問題や、アイテム課金関係の問題が影響していると考えられます。MMORPG初期の、オーソドックスなMMORPGのシステムは、最近では珍しいものになったと言えるでしょう。

そんな、MMORPG初期にはあって、今となっては珍しいシステムとなったシステムは、PKだけではありません。自由取引システムが、EOS-エコ-オブソウルでは採用されています。

自由取引システムによって、どんなアイテムも自由取引することが可能となっています。また、金額も自由につけることができます。なので、トレード禁止アイテムは基本的には無く、全てのアイテムを好きな値段で、どんなプレイヤーにも売れるシステムとなっています。

取引のやり取りが自動で行われるのが取引所です。プレイヤーは、取引所にアイテムを登録して、他のプレイヤーに売ることができます。

この取引所のシステムでユニークな点があります。売るアイテムを登録する際にはゲーム内で獲得できるゴールドを消費します。そして、アイテムを買う際には、本来なら課金して有料で買わなくてはならないダイヤが通貨となるのです。

ダイヤを利用すると、ゴールドでは出来ないサービスを受けることができます。アイテムインベントリの拡張、倉庫の拡張、サーバーあたりのキャラ作成数増加などです。キャラを強くしてPvP、PvEをし、強力、高級なアイテムを手に入れ、それを売ることで、課金者と同等の待遇を受けられるという構造になっています。

このシステムにより、ゲームに幅と深みが生まれています。単純にキャラクターを強化して、強力なモンスターやプレイヤーを倒し、装備を手に入れるというのが、一番一般的なアイテムの入手方法でしょう。

しかし、そういったやり方以外にも、他にも消耗した状態のキャラクターにPKを仕掛けてアイテムを得るという、PKを活かしたやり方もあります。安く出品されているアイテムを買い、本来の値段で売る。需要が増えそうなアイテムを買い込んでおいて、需要が増え、高くなったら売るといった、転売商人のような稼ぎ方もあります。

これは、PKが、単に殺伐とした無法者としてプレイできるというだけでなく、また、取引がダイヤを手に入れるためのシステムというだけになっていないということを意味します。EOS-エコ-オブソウルはシステム上は殆どが戦闘職となっています。しかし、前述のように、プレイヤー次第で様々な生活が可能な、本来の意味でのロールプレイングゲームとなっているという側面もできたのです。

・その他のゲームシステム


EOS-エコ-オブソウルでは、フィールドでプレイヤー同士が戦闘を始めるPvPの他、ギルド単位での大規模戦も楽しめます。また、個人プレイヤーとしても、サーバーランキングの上位30人限定の、占領戦という戦闘形式があります。どの戦闘形式でも、勝利したプレイヤーに報酬が支払われます。

また、全体的には初期のMMORPGの古風なシステムが目立つものの、時代に合わせたシステムとなっている部分もあります。オートでモンスター狩りを行う機能や、アイテムの自動使用の機能です。昔ながらの自由度は残しながら、単純作業となる狩りなどはオートで済ませることができるという、かなり的確な最適化がなされています。

 

昔ながらのMMORPGが好きだった人、PKで暴れたい人、そして、昔のMMORPGを知らない人には特にオススメしたいゲームです。ソードアートオンラインでMMORPGの知識は知っていても、実際にはプレイしていないという人は少なくないのではないでしょうか。EOS-エコ-オブソウルは、ソードアートオンラインにかなり近いシステムとなっているので、気になる人は、是非、体験してみましょう。

EOS -エコーオブソウル-

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開発元:Blue Potion Games Co., Ltd
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